SEO対策
沖原園芸  ~~何でも情報室~~ サフィニアの養成









スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

サフィニアの養成

毎年、サフィニアやミリオンベルを4号~5号のポットやとんでもないポットに植え替えて養成株を育てています。一番多い年は2,000株近く育てていました。
しかし、最近は少しペチュニア類が飽きられてきたようで減少気味です。
次々と非常にたくさんの花を咲かせるのはいいのですが、いかんせんその花殻摘みの手間が大変なことも原因のひとつのようです。

昨日はサフィニアブーケとサフィニアのパープルを植え替えました。
サフィニアブーケの苗は10.5cmポットに植わっていますので、5号のとんでもないポットに植え付けます。
植え付け前のサフィニアブーケ イエロー
サフィニアブーケ イエロー

サフィニアブーケは基本的にピンチ(切り戻し)不要という事になっていますが、一度はピンチしたほうがやはりしっかりとした枝数の多い株に育ちます。
しかし、この株の場合、まだピンチには早すぎます。

サフィニアブーケ イエロー

次はサフィニアブーケの新品種 「レッド」
サフィニアブーケの新品種 「レッド」

これくらいの苗だとピンチするのにちょうどいい状態です。
こんなふうに切り戻します。
サフィニアブーケの新品種 「レッド」

次はサフィニアのパープル 
DSC_8734.jpg

これもピンチして植え付けます。こちらは4号のビニールポットに植え付けました。
DSC_8738.jpg

最初のピンチのタイミングというか考え方は、枝の長さが4~5cm以上で葉の枚数が10枚前後のタイミングで、枝のつけねから6~7枚の葉を残して切り戻す感じです。
このタイミングで切り戻すとほとんどすべての葉のつけねからわき芽が発生し、枝数の非常に多いがっしりとした株に育ちます。
これ以上長く、葉の枚数の多いタイミングだと、枝先の4~5本しかわき芽が出ず、下の方、株元が淋しくなり、土が見えるような品粗な株になりやすくなります。

また、ペチュニア類は非常に大きく育ちますが、ということは、肥料成分で言うと「窒素」を非常に多く要求します。サフィニア専用肥料はそのことを考慮に入れた成分配分がされています。
大喰いですから、固形の置き肥と液肥を組み合わせて施肥するといいですよ。

この後、5月まで、成長する様子やさらなるピンチのタイミングなどをリアルタイムでご紹介していきたいと思います。


↓ランキングに参加しています。ひとつでもふたつでも全部でも(^_^;)応援クリックよろしくお願いします。

にほんブログ村 花ブログ 寄せ植え・ハンギングへ広島ブログ
[ 2009/03/09 00:05 ] 園芸情報 | TB(0) | CM(2)

サフィニアが好きで毎年植えるのですが、
ピンチの仕方がわからなくて困ってました。
教えていただいて今年は豪華に咲かせるかな?

田舎でこっそりこじんまり多肉教室みたいなもの(?)をやってみました♪
よかった事、反省する事私自身もいろいろ学べた1日でした。
私にきっかけを作ってくださった沖原さんに感謝です。
はせがわさんにも連絡してみようかな~って思ってます。
[ 2009/03/09 07:44 ] [ 編集 ]

mocoさまようこそ

花殻とりが大変なペチュニア類ですが、これだけ長く豪華に咲き続ける花は他にありませんよね。
記事には書き損ねましたが、何をおいても重要なのはまず、植え込み用土です。用土は絶対けちらずいい土を使ってください。
当店のオリジナル培養土がおすすめですよ。(*^_^*)

ぜひぜひはせがわさんのところでやってください。
時間があえばうちのスタッフにも行かせたいです。
[ 2009/03/09 23:44 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://okiharaengei.blog7.fc2.com/tb.php/250-df657f05








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。