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真冬の花壇に使える植物(4)

真冬の花壇や寄せ植えに使える植物最終回。

1回目から紹介のものもそうですが、あくまでも当店の地域、瀬戸内沿岸部での話ですので悪しからず。

DSC_3458.jpg
左下のフィカスプミラは葉が少し痛んで茶色になってしまいました。ちょっと無理かな・・


ヒデンス
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ダスティーミラー
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同じくダスティーミラーの「シルバーレース」
DSC_3475_20100111140609.jpg

ついでに銀葉をもう少し  セントーレア ギムノカルパ
DSC_3488.jpg
矢車菊の仲間で「ピンク ダスティーミラー」とも呼ばれます。
耐寒性、耐暑性とも非常に強く、初夏にアザミに似たピンクパープルの花を咲かせます。

ヘリクリサム ホワイトフェリー
DSC_3490.jpg
耐寒性はなんとー10℃までOKだとか・・。耐暑性にも優れ、5月頃には貝細工のような白いカサカサしたお花も咲きます。

グレコマ バリエガータ
DSC_3465_20100111141020.jpg
多年草。春に薄紫色の花が咲きます。耐寒性があり、どんな場所でも育ちどんどん増えます。

コプロスマ各種

前回もその前もコプロスマはたくさん登場しています。
コプロスマはニュージーランド原産の常緑低木で関東以西では屋外で越冬可能です。
種類も豊富で冬の花壇には貴重なカラーリーフですね。

コプロスマ 夕焼けこやけ 寒さに当たるとより綺麗に発色します。
DSC_3468.jpg

これはちょっと変わり種のコプロスマ「ブルンネア」です。枯れているように見えたりしますが・・  味のあるやつです。
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コプロスマ「エメラルド」
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コプロスマ「ビートソンズゴールド」
DSC_3485.jpg

あまりに一般的で紹介し忘れていました、斑入りブルーデージー
DSC_3469.jpg

ブルーデージー プリン
DSC_3472.jpg

左はベロニカ オックスフォードブルー  右はオレガノ
DSC_3496.jpg

最後にラミウム各種
DSC_3372.jpg
非耐寒性と表示されたりしていますが、一説によるとー3℃まで大丈夫だとか・・
葉色が非常に豊富ですし、これからの寄せ植えには重宝しますね。

まだまだた~~~くさんありますが、当店の屋外で綺麗な状態のもののみご紹介しました。
うちではこんなのが綺麗でいますよとか情報ありましたらまたコメントでもよろしくお願いします。



※ラミウムを除くすべての写真は2010年1月8~11日に撮影した当店の屋外(屋根のない場所)にある植物です。




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[ 2010/01/11 15:00 ] 園芸豆知識 | TB(0) | CM(2)

真冬の花壇に使える植物(3)

続いて真冬の花壇や寄せ植えに使えるカラーリーフをご紹介します。

ただし、昨日紹介のものもそうですが、あくまでも当店の地域、瀬戸内沿岸部での話ですので悪しからず。

ダイコンドラ シルバーフォール
半耐寒性となっていますが、こちらではぎりぎり大丈夫のようです。
DSC_3393.jpg

左はコプロスマ オータムヘーゼ 非常に葉の美しいコプロスマ
右はセラトシグマ デザートスカイ 黄色い葉に青い花が良く映えます。草ではなく低木です。
DSC_3397.jpg

一番奥が  ドドナエア・ポップブッシュ  ニュージーランド原産の常緑中木
その手前右はビルベリー
一番前は メラレウカ
DSC_3398.jpg

フェスツカ グラウカ ヨーロッパ原産の非常に耐寒性のある多年草です。
右端にちょろっとのぞいているのはクリスマスローズ 花はこれからですね。
DSC_3404.jpg

一番奥がサルココッカ
右手前が ヒューケラ
左が コプロスマ マーブルクィーン
DSC_3405_20100110102628.jpg

斑入りエリシマム 細長い斑入りの葉が美しく、花のない時期でも存在感があります。
DSC_3406.jpg

右奥 ヒペリカム トリカラー 
非常に美しい葉で人気があります。耐寒性のある常緑低木で、枝は30~50cmくらいまで伸びます。
半ほふく性で、高さは20cmくらいまでにしかなりません
DSC_3408.jpg

アベリア コンフェッティ  常緑の小低木で、初夏~秋遅くまで、かわいいホワイトピンクの小花が咲きます。
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写真はすべて2010年1月8日に撮影した当店の屋外にある植物です。




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[ 2010/01/10 11:12 ] 園芸豆知識 | TB(0) | CM(0)

真冬の花壇に使える植物(2)

昨日に続いて真冬の花壇や寄せ植えに使える花やカラーリーフをご紹介します。

ただし、昨日紹介のものもそうですが、あくまでも当店の地域、瀬戸内沿岸部での話ですので悪しからず。

もう少し花から見てください。これはエリカですね。
エリカは種類も豊富です。ただし一部寒さに弱いものもあります。
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これは一昨年からサントリーで発売されている「ウィンタークローバー」
まだ、あまり知られていませんがこれから冬には多く使われてくるのではないかと思います。
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これはよくご存じですね。マラコイデスです。これにもいろいろタイプがあります。
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カラーリーフゼラニューム  葉の色を楽しんでも良いし花もピンクかオレンジを楽しめます。
DSC_3422.jpg

昨日もちょっと触れました、一番奥が宿根ネメシア、その前がアリッサム、そしてビオラですね。
DSC_3386.jpg

さぁ次はカラーリーフ

まずはカルーナです。
これはエリカの仲間ですが、このように葉色を楽しむタイプとエリカのように花を楽しむタイプがあります。
DSC_3387.jpg

シルバータイムです。
写真が下手であまり美しく見えませんが、実際は非常に綺麗ですよ。
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ロータスブリムストーンです。
小さな株が特に寄せ植えに重宝されていますが、庭や花壇にもおすすめです。
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これも皆さん良くご存じのワイヤープランツ。
観葉植物のような扱いを受けて寒さに弱い印象をお持ちの方が多いですが、氷点下でも大丈夫です。
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写真はすべて2010年1月8日に撮影した当店の屋外にある植物です。

冬花壇のカラーリーフ続きはまた・・・





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[ 2010/01/09 14:37 ] 園芸豆知識 | TB(0) | CM(0)

真冬の花壇に使える植物

長期間ご不便をおかけしました。
明日1月9日(土)から営業再開致します。



ここ2~3日は暖かい日が続くようですが、来週後半からはまた厳しい寒さとなるようです。

真冬の花壇や寄せ植えに使える花やカラーリーフには皆さん悩まれるところですね。
特に多年草との表示があっても耐寒性とあればまず安心ですが、非耐寒性多年草なんて場合には使えるのかどうか判断が難しいところです。
種苗メーカーのラベル表示は東北あたりを基準にしている傾向があります。
日本列島は南北に長いので東北、北海道では屋外越冬しないものも関東以西では十分に綺麗な状態で越冬できるケースが多いものです。従って「非耐寒性多年草」とあっても、特にここ瀬戸内沿岸部のような温暖な地域では十分に使えるものも多いと思います。

今年は例年より少し寒い日が多いようですが、今日現在、屋外で綺麗な状態の植物をいくつかご紹介しましょう。

まずは花から。

誰でも知っている代表的な冬の花は
パンジー、ビオラ、デージー、ジュリアン、ポリアンサス、マラコイデス、ガーデンシクラメン等。
その他の花では
アリッサム、冬知らず、矮性ストック、キンギョソウ、ナデシコ、ノースポール等があります。

これは屋根のないところに掛けてあるバスケットですが・・
DSC_3375.jpg

これはバコパ
DSC_3376.jpg

そして宿根ネメシア
DSC_3378_20100108214542.jpg

こちらも屋根はありません。
DSC_3380.jpg

宿根イベリス
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ハツユキカズラ
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マサキ
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次回はカラーリーフを中心に冬花壇におすすめのものをご紹介します。





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[ 2010/01/08 21:55 ] 園芸豆知識 | TB(0) | CM(0)

サフィニア 切り戻し その後

7月15日に切り戻したサフィニア
DSC_7008_20090715233451.jpg



その時の記事に3週間で復活すると書きました。
今日でちょうど3週間。

切り戻したサフィニアの昨日の様子です。
DSC_8242.jpg

DSC_8230_20090804222231.jpg
どうですか?
記事でお話ししたように見事に復活しています。

同時に切り戻したサフィニア
DSC_8237_20090804222231.jpg
これもちょうどいい感じに復活してくれました。

しかし、ハルディンの「さくらさくら」
これはあらゆるペチュニアの中で群を抜いた丈夫さと美しさ、そしてメンテ要らずと3拍子そろった優れものです。
4月に植え込んださくらさくらですが、以後追肥をやる以外、たまに花殻を取るくらいでほとんど手間いらずで昨日この状態です。

DSC_8236.jpg

この特性で色のバリエーションがあればさらに言うことなしですがこの1色のみです。




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[ 2009/08/04 22:42 ] 園芸豆知識 | TB(0) | CM(2)

サフィニアの切り戻し

セール終了後一日ゆっくりさせてもらいました。

昨日からは残った植物の整理、メンテをしています。

サフィニアのプランター植えも枝が伸びすぎて株元の花が少なくなり、また咲き疲れていますので大きく切り戻しをしました。

サフィニア ローズ 切り戻し前です。
DSC_7001.jpg
幅45cmの小さめのプランターに2株植えしてあります。
スタンドに載せていますが、枝が40cm以上伸びて地面につきそうになっています。
上部の株元も花が少ないですね。そしてちょっとお疲れモードです。

このまま咲かせ続けると枝先で弱々しく咲くだけで、非常に見苦しいうえ、ますます弱ってしまいます。

そこで、ここは思い切って切り戻しをして再生させてやります。

右下で白く見えるのがプランター
切り戻しの目安はこのプランターの縁から外に5~10cmほど残してばっさりと切り戻します。
DSC_7006.jpg
30cm以上の長さの枝を切りました。
幅15cmくらい切ったところで参考のために写真を撮っています。

この調子でぐるりと一周切り戻したところです。
DSC_7007.jpg
まだ上部に花が見えますね。
この花がついている枝はやはり30~40cm伸びている長い枝です。
この枝もつまんで伸ばしながら20~30cm切り戻します。

これで切り戻し完了です。
DSC_7008_20090715233451.jpg

あとは 突き棒で少し土をほぐしてやります。
DSC_7010.jpg
そしてそのほぐした土に少し窒素分の多い有機肥料を追肥で施します。
この時、出来るだけ鉢の縁に沿ってぐるりと少し埋め込むようにすると良いですよ。

全く花のない丸坊主状態でかわいそうなようですが、3週間くらいで見事に復活します。

ただし、このように大きく切り戻した直後は絶対に雨にあてないでください。
直後の雨は場合によっては枯れ死を招くこともあるので要注意です。

ついでにサフィニアの肥料についてのウンチク。

先ほど少し窒素分の多い肥料と書きましたが、常識と違いますよね。
窒素は葉や茎を大きく育てる肥料で花を沢山咲かせるにはリン酸肥料が多い方が良いと言うのが一般常識です。
たしかに、冬場のパンジーなどではちょっと窒素分が多すぎると葉が黒々とした感じの濃い緑となり花があまり咲かなくなってしまいます。
しかし、春から秋にかけての体が大きく成長するサフィニア等の草花は事情が違ってきます。
まずは体を大きく育てるための窒素肥料が一番要求される訳です。

ハイポネックス等の液肥の草花用は N:P:Kが 5:10:5 が多いのですが、
実際 サフィニア用の液肥「ビガーライフ」は 8:5:5 と窒素の比率が高くなっています。


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[ 2009/07/16 00:18 ] 園芸豆知識 | TB(0) | CM(0)






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